ピアス穴の種類(1)
ピアス穴には、耳ピアス、へそピアス、軟骨ピアス、舌・口ピアス、鼻ピアスなどの種類があります。穴の開け方も、それぞれの部位に合わせて行います。ここではその一例についてご紹介します。
■耳ピアス…耳ピアスの穴開けは専用の器具を使うため、一瞬で穴あけが終了します。痛みや出血、腫れなどはほとんどありません。
もし、痛みに弱いと不安な場合は注射タイプや塗るタイプの麻酔なども施してもらえます。
また、緊張が強い人には不安を和らげるための内服薬などを用意してもらえるクリニックもあります。
ただし、麻酔などを使う場合は提示されている料金に加え別途費用が発生する場合がほとんどですので、ご注意ください。耳ピアスの穴開けの流れとしましては、以下の通りです。
①カウンセリング…ピアス穴開け後のアフターケアなどの詳しい説明があります。
②マーキング…耳のバランスや形にあった位置にピアス穴をあけるようにします。
基本的には自分が開けたい場所に開けることが出来ますが、耳たぶの端など開けることができない場所もあります。
③耳ピアス穴開け…専用の器具を使い、穴を開けていきます。
④アフターケアの説明…ピアスを消毒しながら、アフターケアについて説明します。
■軟骨ピアス…軟骨ピアスは耳の様々な部位に穴あけ出来ます。
トラブルを避けるためには穴をあける位置・角度・開けた後の、アフターケアが大事になってきます。軟骨ピアスの場合は麻酔をしてから開けますので、穴を開けるときは痛みはありません。
